【楽天】ドラ2・黒川が「ポスト浅村」 実戦二塁打デビューで新大砲へ名乗り

鷲づかみニュース@楽天球団専.


1 風吹けば名無し:2020/02/14(金) 07:42:55.35

楽天のドラフト2位・黒川史陽内野手(18)=智弁和歌山=は「ポスト浅村」の期待もかかる身長182センチの大型内野手。13日の日本ハムとの練習試合(名護)では、「8番・二塁」で先発出場。右翼線へ二塁打を放つなど“実戦デビュー戦”でも存在感を見せた。

 その声は裏返っていた。「お願いしま~す」。久米島キャンプ第2クール初日の6日、黒川は三木肇監督(42)から居残り特守でノックを受けた。二塁、遊撃、一塁と守備位置を変えながら約1時間、みっちり汗を流した。
午前中からハードな練習をこなしていたとあって、途中からはヘロヘロに。ノックを受ける前の“声だし”では、まともに声が出ない場面もあった。

 疲れがあっても当然だ。久米島での1次キャンプ(1~9日)では午前8時頃の早朝練習から始まり、午後8時過ぎまで夜間練習でバットを振り込んだ。
6日に一緒に特守をこなした鈴木大地内野手(30)は「自分が18歳の時に同じ練習はできなかったと思う。(黒川は)体も強いしハートの強さもある」とたたえた。

 本来、黒川の1軍帯同は久米島での1次キャンプまでの予定だったが、11日からの金武町での2次キャンプでも1軍に帯同。三木監督は「想像以上に高卒でこんなにできるんだという感想」と、久米島キャンプでのMVPに指名した。

(出典 img.news.goo.ne.jp)

日本ハムとの練習試合の8回、右翼線へ二塁打を放った黒川(カメラ・池内 雅彦)

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