ロッテの鳥谷がプロ初の一塁守備を無難にこなす…阪神時代には遊撃で4度、三塁で1度ゴールデングラブ賞

とらほー速報
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 ロッテの鳥谷敬内野手(39)が27日、ZOZOマリンスタジアムでのオリックス戦でプロ初の一塁守備を務めた。8回に四球で出塁した井上の代走に起用され、その裏にそのまま守備に就いた。先頭打者の吉田正の詰まった一塁ゴロを捕球し、一塁のベースカバーに入った抑え投手の益田に無難にトスした。

 この試合が4試合目でいずれも途中出場。過去3試合の守備は三塁と二塁で、打撃は1打数無安打1三振。26日には39歳の誕生日を迎え、練習前にナインから祝福された。

 昨季限りで阪神を退団し、3月にロッテに電撃入団。開幕1軍メンバー入りを果たした。阪神時代には遊撃で4度、三塁で1度、ゴールデングラブ賞を受賞している。




千葉ロッテ(@Chiba_Lotte)・鳥谷選手 プロ初の『一塁守備』をマルチアングルで!! #鳥谷敬 #chibalotte #パーソルパ・リーグTV https://t.co/NRnBlQ2KkI



@PacificleagueTV 矢野監督の判断ミスを確信した守備



びっくりしたわ😊 "”プロ初”" 鳥谷敬の『一塁守備』をマルチアングルで!!  https://youtu.be/brziwGzD2Cc  @YouTubeより


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