BCリーグの150キロ横手投げ投手がドラフト候補に 大学では公式戦未出場

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
転載元:https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1593393001/

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1: 風吹けば名無し 2020/06/29(月) 10:10:01.17 ID:57QxrLpL0
 今年も松岡に続く“新星”がBCリーグから出現した。栃木ゴールデンブレーブスのルーキー・石田駿(静清→九州産業大)だ。

 男がベールを脱いだのが、リーグ戦初登板となった6月26日の茨城アストロプラネッツ戦。8回から3番手としてマウンドに上がると、2つの三振を奪って三者凡退。完璧なデビューを果たしてみせたのだ。

 結果はもちろん、圧巻だったのがその内容である。サイドスローから投げ込むストレートは、栃木球団が計測したスピードガンで最速150キロをマーク。投じた12球のうち10球がストレートだったが、全て147キロ以上の数字を叩き出したのだ。

 大学生や社会人を見回しても、これだけスピードのあるサイドスロー投手はなかなかいないだろう。テイクバックの動きが少し大きく、腕が遅れて出てくるのも打者にとっては厄介だ。スタンドには2球団のスカウトが視察に訪れていたが、いずれも石田のボールに興奮冷めやらぬ様子だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/301c0219d383844d0c88e9b083e3406261d20a96

3: 風吹けば名無し 2020/06/29(月) 10:11:11.68 ID:57QxrLpL0
 さらに驚かされたのが、男が歩んできた経歴である。

 石田が所属していた九州産業大といえば、昨年秋も明治神宮大会に出場しているが、そのベンチ入りメンバーに石田の名前はない。試合後に話を聞いてみると、神宮大会のベンチ入りどころか、大学時代に一度も公式戦での登板はなかったと言うのだ。

 故障が理由か、と尋ねたところ、単純に「実力がなかった」からだという。昨年の九州産業大は福森耀真(楽天4位)をはじめ、下級生も含めて力のある投手が揃っていたが、それにしても驚きである。

 なお、高校時代も故障が多く、最終学年は「ほとんど投げていない」のだとか。そういった事情もあり、この日がなんと高校1年の秋以来となる“公式戦”のマウンドだったと言う。

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