阪神・ガンケル 公式戦初甲子園で初ホールド 矢野監督「ゼロで抑えてくれたのは価値がある」

とらほー速報
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 ◇セ・リーグ 阪神3-3DeNA(2020年7月31日 甲子園)

 阪神のガンケルが、公式戦では初めて甲子園のマウンドに上がった。

 同点の8回に登板。先頭佐野に左前打も、続くロペスのライナーを腕を伸ばして捕球。一塁に送球し飛びだした一塁走者・佐野もアウトにした。その後、宮崎、柴田に連打を浴びて一、二塁を背負ったが、代打大和を右飛に仕留め初ホールド。

 矢野監督は「ランナーを出しながらもゼロで抑えてくれたというのは価値があると思う」と評価した。




ガンケルが始まった頃を思えば調子上げて来とると見てイイんかな 最初はかなり酷いもんやったけども実戦不足やったんかもな



大山に復調の兆し、梅野にホームランが飛び出したのは評価できる。 また、ガンケルが同点という厳しい場面で登板し見事無失点に抑えたことは上向きだろう。 また、馬場もズルズル逆転までいかず同点で止めたことも評価できる。


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