藤川と阪神でプレー、ソフトバンク城島アドバイザー「反省しても引きずらない絶対的抑え」

とらほー速報
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 ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザー(44)が31日、今季限りで引退する阪神の藤川球児投手(40)との思い出を語った。城島アドバイザーは米メジャー、シアトルマリナーズを退団して2010年に藤川がいる阪神に加入。その10年、144試合でマスクをかぶった。

 「絶対的な抑えとして長く君臨できた数少ない投手。球児は、欲しい時に空振り三振を取れた。分かっていても空振りさせる真っすぐは本当にすごかったですよ。それ以上に印象に残っているのが、打たれて負けた次の日もしっかり準備ができていたこと。抑えだって打たれる時はある。球児は前の日打たれても、いつもと同じ厳しい状況で、いつも通りにマウンドに上がってくれた。それはどんなベテランでも難しいこと。それが強い印象として残っている。自分自身を俯瞰(ふかん)して見ていると思っていましたね。反省するべきところは反省しても引きずらないというか。キャッチャーとしてその部分で全く心配する必要がなかった。球児は13年にメジャーに行ったこともあって、野球を含めていろんな話をした。意気投合してプライベートでもずっと仲良くしている。思い出というか、あんかけ焼きそばがあんなに好きな男は彼ぐらい(笑)。たぶん単に『あんかけ』が好きなんですよ。自宅に来た時も、中華丼とあんかけ焼きそばがあればいいって言ったましたね。引退のことも電話で連絡をもらいました。彼は投手としていい変化ができた。150キロを超える直球がなくなっても抑えをできた。その経験は彼しか知らない。それをぜひ、後輩たちに伝えてほしい。それにしても、また一緒に戦った選手がユニホームを脱ぐ。寂しいですね」




藤川と阪神でプレー、ソフトバンク城島アドバイザー「反省しても引きずらない絶対的抑え」(西日本スポーツ) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/77c7f05ed7df31339b1506edcdc1d25b851ee34f  「打者がボールの下を空振りする」ストレートは\永遠なんや。



中日スポーツは岩瀬 西日本スポーツは城島 から藤川引退に関してコメントもらってる


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