上原浩治さん、オープナー起用に「反対派」「先発の、中継ぎの、抑えのプライドがある」

とらほー速報
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 元巨人で大リーグでも活躍した上原浩治氏が3日、自身のツイッターを更新。この日、2球団がリリーフ投手を先発させる“オープナー”起用を講じたことに対して持論をつづった。

 「自分は、オープナー!? リリーフの選手が先発するやつ…これには反対派なんだよなぁ」と切り出した上原氏。

 この日、DeNAラミレス監督は巨人戦でセットアッパーのパットンを来日4年目で初先発させて、1回1/3を7安打9失点と大炎上。ヤクルト・高津監督は阪神戦で中継ぎの風張を先発させて、2回2失点と役割を果たした。

 上原氏は「もちろん、野球には正解がないから、決める立場の方がやることが正しいんだろうけど…」と前置きしつつ、「先発には先発のプライド、中継ぎには中継ぎのプライド、抑えには抑えのプライド。その気持ちだけでやってきました…」と明かした。

 先発、中継ぎ、抑えとすべてで一線級で活躍してきた上原氏。経験者ならではの意見を披露していた。




自分は、オープナー⁉︎ リリーフの選手が先発するやつ…これには反対派なんだよなぁ😅  もちろん、野球には正解がないから、決める立場の方がやることが正しいんだろうけど… 先発には先発のプライド、中継ぎには中継ぎのプライド、抑えには抑えのプライド。その気持ちだけでやってきました…🤭



@TeamUehara プロですからプライドがありますもんね。 パットンが納得して今日のマウンドに上がっていれば良いのですが…



@TeamUehara スワローズ高橋投手もこんなんで自信に繋がるんでしょうか?マグガフの件は置いといて…


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