阪神近本7戦ぶりマルチ 好相性ハマスタ出塁率4割

とらほー速報
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<DeNA6-1阪神>◇9日◇横浜

阪神近本光司外野手(25)が7試合ぶりのマルチ安打で気を吐いた。

初回に、カウント1-1からDeNA上茶谷の真ん中低めカットボールを左中間へ流した。俊足も生かし、二塁打でチャンスメーク。糸井の犠飛で先制のホームを踏んだ。8回には2番手石田の直球を鋭い打球で中前へ。打線全体で1得点と苦しい状況で、ファイティングポーズを崩さなかった。

横浜スタジアムでは打率3割4分5厘で球場別3位の数字だが、出塁率で見ると最高の4割5分7厘。2回に1回の割合で出塁し、リードオフマンとしての役割を果たしている。前日8日の同戦も1回先頭で安打を放ち、先制のホームを踏んだ。

今季はここまでチームトップの70安打、17盗塁、43得点で「3冠」を走っている。8月はリーグトップの3割5分2厘と打ちまくった。9月は打率2割7厘だが、再び浮上の兆しを見せた。首位巨人とは10ゲーム差をつけられ、今季はあと52試合。近本よ、チームを引っ張れ。このままでは終われない。【只松憲】




負け。 青柳が横浜打線に打ち崩されました。誤審もあるが5回被安打8失点4では文句は言えません。 加えて後半の救援が試合を壊しました。 打線は未勝利の上茶谷に抑えられました。マルチが近本、大山だけでは勝てません。 明日は打ち合いの予感。 勝って負け越しは回避しないと。 #阪神タイガース



大山近本マルチ安打だから実質勝ち


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