ダルビッシュ、6回3失点で今季2敗目

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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 カブスのダルビッシュ有投手は9日(日本時間10日)、本拠地でのレッズ戦で今季9試合目の先発マウンドに上がったものの、2敗目を喫した。「ロベルト・クレメンテ・デー」ということで背番号「21」で登板したダルビッシュは初回にいきなり3点を失うと、リードを奪われたまま降板。8試合連続勝利はならず、今季初登板以来の敗戦投手となった。

 ダルビッシュは初回、1死からカステヤノス、ウインカーに連続四球を与えると、2死一、二塁からムスタカスに右翼スタンドへ先制の3ランを浴びた。秋山との最初の対戦はどん詰まりの遊撃への内野安打になった。

 波乱の立ち上がりとなったダルビッシュだが、2回以降は立ち直り、ほぼ完璧な投球を見せた。2回はガルビス、バーンハート、ボットを3連続空振り三振。3回も3者凡退に仕留めた。5回に2つの三振を奪って8個目とし、今季の奪三振数は71個に。サイ・ヤング賞の最大のライバルとなりそうなメッツのジェイコブ・デグロム投手を抜き、奪三振数でリーグトップに立った。

 6回も続投した右腕は先頭のウインカーを遊ゴロ、続くスアレスはこの日9個目の空振り三振。ムスタカスも三ゴロに封じて3者凡退に。ダルビッシュは2回以降は無安打に封じて、6回を投げて98球、2安打3失点9奪三振。メジャートップの8試合連続クオリティースタート(QS)を達成して降板となった。

 だが、カブス打線はレッズ先発のトレバー・バウアー投手の前に沈黙。ダルビッシュと共にサイ・ヤング賞候補にも名前が挙がる右腕の前に7回までわずか1安打に抑え込まれてビハインドをはね返せなかった。初回に3点を許したダルビッシュが敗戦投手となり、今季2敗目を喫した。これで今季のダルビッシュは7勝2敗、防御率1.77、72奪三振となった。
https://full-count.jp/2020/09/10/post892071/

191: 風吹けば名無し 2020/09/10(木) 12:09:24.40 ID:DgbT2UDD0
ダルビッシュ、逝く……

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