阪神の秋山、広島打線を手玉 完封逃すも昨季上回る5勝

とらほー速報
1


 阪神の秋山がマウンドを降りると、本拠地のファンから大きな拍手が起きた。七回まで76球で快投し、完封も視野に入ってきた八回。先頭打者から連続で四球を与えたところで交代を告げられた。「悔しい終わり方になってしまった。下位打線に四球は反省しないと」。自身2年ぶりの完封を逃し、素直に喜べない様子だった。

 中12日での登板。今季4戦2勝と相性のいい広島相手に、立ち上がりから飛ばした。直球は140キロ前後だったが、緩急を使い、1球ごとに声を出しながらテンポ良くアウトを重ねた。許した5安打は全て単打。走者を置いても慌てるそぶりを見せなかった。

 好投の理由に挙げたのは、同学年の梅野のリード。秋山自身も丁寧にコースを突いた投球が光ったが、「配球も工夫してくれて、それに応えることができた」と感謝した。

 昨季の4勝(3敗)を上回る5勝目。「やはり勝つのは気持ちいいし、うれしい。もっともっと頑張る」。2017年に12勝を挙げて以降、低迷していた右腕が復活を印象づけ、層の厚い先発陣の中でも存在感を増している。 




昨日の西が完封 今日の秋山が7回1失点 この流れで打線の調子が落ちてる広島やから藤浪も抑えてくれるやろ! ラストチャンスしっかり頼むよ。



それにしても秋山は本当に広島に強いね。打線はサンズか大山のどっちかが打つって流れは出来てるかな #hanshin


続きを読む