総力G倒、まずは菅野ぶっ潰す!阪神・矢野監督「負けをつける」

とらほー速報
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1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/09/15(火) 05:18:28.03 ID:FPDdpzs/0
世紀の大一番だ。阪神・矢野燿大監督(51)は14日、東京入り。15日の巨人戦(東京ドーム)に備えた。
負ければ、巨人に優勝マジック38が点灯。いきなり、開幕10連勝の菅野智之投手(30)が相手となるが「負けをつける」と総力で挑む覚悟を示した。

2番・梅野が弾けた。サンズと大山も本塁打王争いをする。広島に同一カード3連勝とたたきのめして、東京に降り立った。ついに伝統の一戦。矢野監督は総力戦で巨人の優勝マジック点灯を阻止することを約束した。

「菅野に負けをつけるというのは、ある意味、いいモチベーションとして戦っていけたら。第1戦をどうやってとるか。全員で戦っていくしかない」

4連勝で貯金を今季最多の4まで積み上げた。巨人は引き分けを挟んでの7連勝中で貯金23。「向こうは余裕があるわけやし。俺らは余裕はない」。
開幕10連勝中の菅野が立ちはだかり胸突き八丁となるが、膝を折らせる自信がある。3連勝で潮目を変える。

「東京ドームは本塁打が出やすい球場やし、どうなるか本当にわからないと思うんで」

今季、チームは東京ドームで6戦全敗。8月18日からの3連戦は9年ぶりとなる36イニング連続無得点で3戦連続完封負けという屈辱を味わった。まさに鬼門となるが、打倒巨人という気持ちが数々のドラマを呼んできたのも事実である。

かつて村山実は微妙な判定に涙を流した。江夏豊は王貞治だけを意識して、シーズン最多三振を奪った。掛布雅之は江川卓との対決に全力を注ぎ、金本知憲は頭部死球の後の打席で本塁打を放ち、星野仙一監督は試合中に倒れた。それが阪神の歴史だ。

暗黒時代と呼ばれようが、巨人を倒せば留飲が下がった。東西の雄として日本の球史を引っ張ってきた矜持がある。矢野監督は就任当時から「やり返したい」と強く意識してきた。
2008年、岡田阪神が最大13ゲーム差をつけながらも、巨人に逆転Vを許したときの正妻。9・5ゲーム離れていようが、勝負は決していないことは誰よりも分かっている。

新型コロナウイルスの感染拡大により、今季の開幕は6月19日に延びた。それから、15日で88日。背番号88が率いる虎が牙をむいて、宿敵を3連勝すればセ・リーグの火は燃えさかる。

「(2番・梅野は)変えるつもりはない」

目覚めた打線については大きな変動はないが、ブルペン陣は通常の8人から9人に増やし、総力戦に備える。先発ローテも再編し、高橋、青柳、西勇の3本柱で伝統の一戦に挑む。
セ・リーグは今季、クライマックスシリーズはない。すべてをこの戦いにつぎ込む。

「チームとして、これがいいだろうという選手を送り出しているんでね。あとは信じて、頑張ってくれればいい」

巨人の独走Vを指をくわえて見守るのは虎じゃない。午後6時。近本が打席に入り、球審の手が挙がる。秋風が吹くのは、まだ早い。運命の戦い。タテジマ軍団が襲いかかる。

2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/09/15(火) 05:18:39.74 ID:FPDdpzs/0

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1600114708/

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