矢野監督、7回の奇襲失敗に「勝負にいった結果」

とらほー速報
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<巨人6-3阪神>◇15日◇東京ドーム

阪神矢野燿大監督(51)が7回の勝負手を振り返った。

6回に逆転を許して迎えた7回の攻撃。先頭小幡のヒットと近本の四球で無死一、二塁のチャンスを作った。続く梅野の打席で1ボールからの2球目にバスターエンドランを敢行。だが、巨人高梨の内角スライダーに空振りを喫し、二塁走者の小幡は三塁タッチアウト。チャンスがつぶれた。矢野監督は「勝負にいった結果なんでね。責任というか、それは俺自身が受け止めているし。俺としては、いくべきところでいったというところです」と冷静に話した。

連勝が4でストップし、首位巨人に今季最大となる10・5ゲーム差をつけられた。自力優勝の可能性が消滅し、巨人には優勝マジック38が点灯した。矢野監督は「俺らのやるべきことは優勝マジック出たからといって、何も変わることはない。ジャイアンツに出たというだけであって、可能性はゼロじゃない。何も変わらないし、この1敗で下向いて野球やるわけじゃない」と前を向いた。




【阪神】矢野燿大監督、バスターエンドラン失敗にも前向き「勝負にいった結果」試合後一問一答(スポーツ報知) #Yahooニュース 「いや、悩んでないよ」 悩まず行けよ、行けば負けるさ、元気ですかーっ!!!  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200915-09150225-sph-base 



選手は名指しで批判するくせに自分のミスで負けた時は「勝負にいった結果…」だから仕方ないって?? 信じられない。 矢野さん、リーダーの発言じゃないよ、それは。


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