阪神反撃も7失点響く「球際はうちの課題」矢野監督

とらほー速報
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<巨人7-6阪神>◇16日◇東京ドーム

阪神がまたも首位巨人に敗れ、13年連続勝ち越しなしが決まった。0-7から終盤の反撃で1点差まで迫ったが、先発青柳ら前半の7失点が重すぎた。自力V消滅一夜明けで意地が試されたが、東京ドームでは今季開幕から8戦全敗。矢野燿大監督(51)は「阪神ファンのみなさんに、腹立たしい思いをさせている。重々承知している」とおもんばかり、3戦目の必勝を誓った。

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0-7から9回に1点差まで迫ったが、反撃はあと1歩届かなかった。巨人のマジック減らしをアシストする黒星で、その差はついに11・5ゲーム。必勝を期して臨んだ直接対決で連敗し、突き放された。

“飛車角落ち”のG打線に、前半で7失点したことが最後まで響いた。巨人は坂本が軽い体調不良、岡本は軽い腰痛で先発メンバーから外れた。変則右腕の青柳に対し、左打者がずらり9人(若林は両打ち)。青柳は2回に田中俊に今季初安打となる先制弾を浴び、4回には立岡にこちらも今季初安打のタイムリーで追加点を許した。

試合前時点で青柳の今季被打率は右打者の1割8分6厘に対して、左打者は2割9分7厘だった。主軸2人を欠いたオーダーに攻略され、青柳は5回持たず降板。6安打5四球で5失点。矢野監督は「気持ちの部分でも何かうまくやろうとそっちが先行しちゃって、一番大事な打者に向かっていくところが、あまり感じられなかった」。先発の軸として期待が高いだけに、攻めの姿勢が見えなかったことに、落胆の色を隠せなかった。

これで東京ドームは開幕から8戦全敗。巨人本拠での開幕8戦8敗は63年以来57年ぶりの屈辱で、同年の球団ワースト記録であるG本拠開幕9戦9敗が目の前に迫ってしまった。そして、宿敵との対戦もこれで3勝12敗。同カードの08年からの13年連続勝ち越しなしが決まった。矢野監督は「昨日、今日とやっぱり球際という部分はうちの課題かな。ジャイアンツとの差というところでは、そういうところを感じている」という。ただ、このままでは終われない。

矢野監督 こうなって阪神ファンのみなさんには腹立たしい思いをさせていると思う。それは重々承知している。できること、目の前の試合を目いっぱいいくしかないんでね。ずっとそれしかないんで。やりきります。

エース西勇を中5日で送り込む17日こそ、意地の勝利をつかみ取りたい。【松井周治】




巨7-6神 巨人二軍との接戦だった。 小学生が考えたような右投手対策?に合わせて7失点する青柳と桑原。 7回終わって1被安打80球と相手投手を助ける早打凡打。 しまいには巨人のマジック3つも減ったんだとさ。 #阪神タイガース



@TigersDreamlink 矢野監督の采配ミス継投ミスを謝罪せず、球際のせい、選手のせい、開き直る指揮官には呆れるばかり。 早くGMを置いて、矢野監督は首にして下さい。  https://hochi.news/articles/20200915-OHT1T50225.html 


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