阪神で感染者「会食はそれなりのリスク」コロナ会議

とらほー速報
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日本野球機構(NPB)とJリーグは5日、新型コロナウイルス対策連絡会議をオンラインで行った。

現在、収容50%まで入場者の緩和を進めているが、50%超へ本格的に議論をするため、マスギャザリング(一定期間、限定された地域において、同一目的で集合した多人数の集団)の専門家も新たに参加。6万人収容の会場が満員になった時、入場時のチェック、入場後もトイレの消毒など複合的に対策を重ねればリスクは軽減されると説明された。

○…第17回新型コロナウイルス対策連絡会議後の会見では、阪神で大人数での会食から感染者がでたとされる件で、時間、人数の目安について愛知医大・三鴨広繁教授は「科学的データがあるわけではない。各球団でルールを順守していただくしか仕方がない。会食はそれなりのリスクがあるのは全員理解している」と説明。東北大・賀来教授は疫学的に解析していくとした。




ほんとに緩やかに減少してる感じ。 阪神の選手で感染者が出たけど、9月唯一の外食許可日の会食で感染してるから、やはり会食は感染のリスクが高いのかなと。 Go toトラベルでは、あまり出てないし、Jや野球観戦で感染者出たなんて全く聞かないしね。 pic.twitter.com/DXNdtv82DS



陽性者の可能性もあるが、感染経路の特定から濃厚接触者を判定するのに時間がかかっていることは可能性としては高い。 保健所からの指導もあり、安易に公表できないことは理解できる。 阪神の事例では、濃厚接触者及び陰性でも球団の判断で陽性者と会食した選手も登録抹消になっている。 #chibalotte


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