阪神 ガンケル続投が裏目…代打送らず6回ソトに決勝弾浴びる デーゲーム&土曜日3連敗

とらほー速報
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◆JERAセ・リーグ 阪神3―5DeNA(10日・甲子園)

 阪神が今季15度目の逆転負け。デーゲームと土曜日はそれぞれ3連敗となった。

 ガンケル続投が裏目に出た。同点に追いつかれた直後の5回の攻撃。1死から8番・小幡の打席でネクストには高山が代打の準備していた。しかし、小幡が凡退。2死無走者となったところで高山がベンチに戻り、先発のガンケルがそのまま打席に向かった(結果は空振り三振)。

 すると、6回。ガンケルは先頭の6番・ソトに左翼席へこの日2本目となる被弾。この一発が決勝点となった。右腕は3日の巨人戦(甲子園)でも6回に大城に3ランを被弾しており、疲れの見えた6イニング目が鬼門となっている。球数は3日が105球、この日が来日最多の107球。6回9安打4失点で4敗目を喫した。先発では4試合で0勝3敗だ。

 打線は甲子園無敗の浜口から初回に2点を先制したものの、2回無死満塁で無得点。3回には大山の右前適時打で再び勝ち越したが、なお2死満塁で一塁で先発出場した原口が中飛に倒れた。この日はガンケルが先発のため、外国人枠の関係でボーアがベンチ外。あと1本が出ず、流れをつかみ切れなかった。







@TigersDreamlink ノーアウト満塁大嫌いやー!



@TigersDreamlink もう井上辺り上げていいんじゃないか?


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