虎の希望や!井上2軍で2冠「強い打球打てている」

とらほー速報
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<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク3-2阪神>◇10日◇タマスタ筑後

虎の希望や! 阪神ドラフト2位の井上広大外野手(19)がウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で先制適時打を放ち、リーグトップの広島林に並ぶ32打点目を挙げた。

1回1死二、三塁の絶好機。若き4番に出番が来た。「ショートとセカンドが後ろにいるのが分かっていた。ランナーも江越さんで足が速い方。最低転がせれば1点入ると思って打席に入った」。二保の外角スライダーを捉え、きれいに右前へ運んだ。「バッティング練習から(右へ)強い打球が打てている。試合でも良いスイングができている」と納得の一打だった。

本塁打と打点の2冠指令を出した平田2軍監督の采配も光る。井上に好機で回そうと、1回無死一、二塁で3番上本に犠打のサインを出した。結果的にエンドランになったが、3回無死一塁も上本に犠打を指示。シーズン終盤の1軍再昇格に備える15歳年上のベテランが、19歳のため仕事をした。指揮官は「何とか打点を取らせようと。(井上には)それも理解してほしい。50打点を、と言っている」と意図を明かした。

8本塁打、32打点はともにリーグ最多。残り16試合で、平田2軍監督から求められる「20本、50打点指令」は高いハードルだ。それでも井上は「チャンスで打てるような選手になっていけるように頑張ります」と宣言した。【只松憲】




井上とかいう虎の希望



井上広大どんどんイケメソになっていってないか…?推せるぞ…?


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