斎藤佑樹、まさかの日ハム監督候補説浮上

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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 球団内にも、斎藤の「客寄せパンダ」としての神通力は急降下しているとの認識はある。そりゃあ、そうだろう。今年で32歳になりながら延々と一軍でロクに活躍もできていない投手にアイドル的要素を期待するほうがおかしい。さすがに球団内からも「いつまでも昔の“佑ちゃん人気”の幻想を追い求めていたら、それこそ取り返しのつかないことになる」「今季一軍の2年連続Bクラスがほぼ確定的となっている中、またしても本来なら戦力外のはずの斎藤を契約更新したら、球団全体の信用問題にもかかわってくるのではないか」などといった声が、遅ればせながら飛び交っているという。

 一方、この期に及んでも、球団内には有力幹部を中心とした「斎藤擁護派」たちも健在のようだ。こうした一派からは「高校、大学とサクセスストーリーを歩み続けてきている斎藤ならばきっと“何か”をやってくれるはず。このまま終わるわけがない」という何の根拠もない“奇跡の復調”を期待する向きが強い。

 さらには斎藤を2023年3月開業予定の新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の呼び物にしようとする動きまであるそうだ。

 「斎藤には、せめて新球場完成までプレーし続けてもらい、最後の輝きでもいいから2023年は一軍でプレーし、新球場の集客の呼び水になってもらいたい」と何とも都合のいいエールを真顔になって送る幹部もいるというから、思わず耳を疑ってしまう。

 それだけではない。

 「後々引退した後も斎藤には優秀な学力を生かし、プロで培った苦労を経験に変え、チームの指導者、監督としてステップを踏んで今度こそ花を開かせてほしい。メジャーリーグにもプロで大成できなかった人物が監督となって、優秀なマネジメント能力を発揮した例はある。ファイターズだからこそ、それができる」と主張する「斎藤擁護派」の有力者もいるのだ。

 ユニホームを脱いだ後に斎藤に対して日本ハムでのコーチ就任を打診し、ゆくゆくは監督候補として白羽の矢を立てるという戦略らしい。外部から見れば、単に斎藤のネームバリューを重視しているだけの驚愕のプランでしかないが、果たしてうまくいくのだろうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0221b26eaca65c5ae05dbd237aa96056c08a69c7

235: 名無しさん 2020/10/16(金) 14:14:21.25 ID:s/ulZD0P0
まさかにも程がある

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