阪神、17日の雨天中止となったヤクルト戦 代替試合は19日午後6時開始予定

とらほー速報
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 17日午後2時開始予定だった阪神-ヤクルト戦(甲子園)は天候不良のため中止となった。コロナ禍で日程が大きく変更された今季、試合開催はリーグ連盟の判断で決定。午後0時の開門から最大で3時間35分待ったファンからは大きなため息がもれた。

 中止決定後、取材に応じた矢野監督は「やりたかったけどさ。ファンの人も長い時間待ってもらったしさ。スタンドを見たら、子供たちが(雨に)ぬれている姿を見たら、申し訳ないね」と無念の思いを口に。この日は午前から雨が降り続き、午後0時に開門。午後2時30分ごろに内野に敷いていたシートを剥がして準備に入ったが、雨脚が強まったことで午後3時35分に中止が発表された。その後、熊谷、小幡、井上の3選手がグラウンドに出てファンに手を振って回り、ファンに感謝を伝えた。代替試合は19日、午後6時開始予定だ。




JERAセ・リーグ2020阪神タイガース主催試合として開催される10月19日(月)対ヤクルト戦【10月17日雨天中止分】の入場券を、明日18日(日)10 時より甲チケのインターネットでのみ、すべてのお客様に発売いたします。 ▼詳細はこちら  https://hanshintigers.jp/news/topics/info_7094.html 


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