阪神・藤川が明かしたワインドアップ投法の真相「150キロ狙った」

とらほー速報
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 まさかの「ワインドアップ投法」の真相は…。10日の引退登板で阪神・藤川球児投手(40)が投じた全12球のうち2球ほど振りかぶって投げた真相を、登板後の会見で明かした。

 長く守護神を務めただけにセットポジションからの投法が、通常スタイルの背番号22だが、この日は2人目の打者。巨人・中島の4球目には、振りかぶったワインドアップ投法で投げ込んだ。登板後、藤川は「150キロ狙ったんですよ。だけど(結果)ボール遅かった(笑い)」とし「まだ自分にチャレンジしているんだなと。(振りかぶる前が)148キロだったので納得いかなくて。相手に対して、一番いいボールを見せたいと思ったんですけどね」と最後まで向上心旺盛な一面をのぞかせた。




まさかのワインドアップで投げる藤川に、どよめく甲子園 #hanshin #ありがとう藤川球児 https://t.co/EKuDMT0knk



藤川球児の引退試合、今更ながらみたのですが ワインドアップでないてしまいそうになりますわね pic.twitter.com/p0logiN27l


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