阪神・藤浪「能見さんまでいい形でつなぎたいと思っていた」5回無失点で降板、甲子園白星は来季へ

とらほー速報
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 (セ・リーグ、阪神-DeNA、24回戦、11日、甲子園)先発した阪神・藤浪晋太郎投手(26)が、5回4安打無失点と好投した。

 「(低い)気温など難しいコンディションもありましたが、粘ることができた。なんとか能見さんまでいい形でつなぎたいと思っていたので、そういう意味では0点で抑えることができてよかった」

 四回は先頭の神里に二塁打を浴びるも、あざやかなけん制でタッチアウトに仕留めピンチを脱出。続く五回も先頭の柴田に二塁打を許したが、大貫は3バント失敗に追い込み、宮本、大和と3者連続三振で切り抜けた。2017年4月27日のDeNA戦以来、1294日ぶりの甲子園での勝ち星は持ち越しとなったが、来季へつながる内容をみせた。

 この日は退団が決まっている能見篤史投手(41)の阪神での最後の試合。復活を期す男が虎を去る左腕へつないだ。




藤浪完璧な投球!!能見さん素晴らしい幕締めでした。  これからも応援してます! 来シーズンも楽しみです。



藤浪も良かったし球児、能見さんが引退、退団て泣ける終盤やったなあ


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