阪神退団の能見さん ラスト登板で818日ぶりセーブ ワインドアップも解禁

とらほー速報
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 ◇セ・リーグ 阪神1-0DeNA(2020年11月11日 甲子園)

 今季限りで阪神を退団する能見篤史投手(41)が1―0の9回にタテジマのユニホームでは最後のマウンドに上がった。

 今季最終戦の甲子園に集まったファンも名前入りのタオルを掲げて声援を送った。登場曲GReeeeNの「刹那(能見バージョン)」が流れると右翼ポールの入場口近くのフェンスに大勢のファンが集まった。マウンドでは矢野監督が出迎え、ボールを手渡した。

 中継ぎでは“封印”していたワインドアップを解禁して先頭の細川と対峙(たいじ)。148キロ直球を中前打されたが、続くソトを初球の直球で遊ゴロ併殺。最後は柴田を148キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 能見は18年8月16日広島戦以来、818日ぶりの通算2セーブ目でタイガースでのプレーを締めくくった。




綺麗なワインドアップめっちゃ好きでした! 能見さんは1番好きな投手の一人でした! #能見さんありがとう  https://twitter.com/tigersdreamlink/status/1326496793111064578 



能見さん、ありがとう あの美しいワインドアップ、またどこかで見られることを楽しみにしています!!


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