阪神・近本 打率3割届かずも決勝打に「勝てて良かった」

とらほー速報
tikamoto


 ◇セ・リーグ 阪神1-0DeNA(2020年11月11日 甲子園)

 阪神・近本光司外野手(26)が8回無死二塁から均衡を破る適時三塁打を放った。先頭の2番・木浪の左中間への飛球を中堅手・神里が落球(記録は失策)して絶好機をつくると、続く近本が初球を逃さず右翼線へ打ち返した。

 「来年に向けた課題も考えながら、試合も勝てて良かった。スライダーで入ってくると思っていたので、しっかりいけた」と笑顔をみせた。目標としていた3割には届かずに終了し、期待されていた「打率3割、30盗塁、2桁本塁打」は達成できず。過去、球団でクリアしたのは57年の田宮謙次郎(打率・308、37盗塁、12本塁打)だけという快挙はならなかったが、「(3割は)あまり意識はしていなかった。今年学んだことを来年しっかりやっていきたい」と3年目を見据えていた。




今季最終戦(対DeNA)@甲子園 近本選手が決勝打!最後は能見投手がプロ2セーブ目で白星締めです!試合後には、今季で退任するラミレス監督へ花束も贈られました。矢野監督は挨拶に立ち、来季への決意も語りました! #阪神タイガース #近本光司 #大阪ガス #能見篤史 pic.twitter.com/SXkRtZoDNW


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