高木豊氏、日ハム西川のMLB挑戦に「絶対やめといた方がいい。肩が弱すぎる」

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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1: 名無しさん 2020/11/16(月) 21:19:41.14 ID:ZYWPcsT3M
 これまで日本ハム(2011-)一筋で活躍している28歳の西川は、今シーズンを含め「.286・51本・346打点・1128安打・287盗塁」といった通算成績を残し、盗塁王を3度(2014,2017-2018)している俊足巧打の外野手。昨オフの契約更改の際に今オフのポスティング移籍を球団に要望したことを公言しており、球団も西川のこれまでの貢献度の高さを考慮し認める可能性が高いとみられている。

 しかし、西川のMLB挑戦について高木氏は「やめといた方がいいね。絶対やめといた方がいい」と猛反対。「(外野を)守れない、肩が弱すぎる。(MLBに行けたとしても)失敗すると思う」と、仮にMLB球団に移籍したとしても肩の弱さが響いて失敗に終わるだろうと主張した。

 高木氏は続けて、「スイングスピードとかそういうものはあるし身体能力も高い。ただ、あの肩じゃやっぱり(外野は)守れないと思う。(移籍先の球団も外野を)守らせてくれないと思う」と発言。打撃力や走力に秀でていることは認めつつも、肩が弱いことから思うように出場機会を得られないのではと推測した。

5: 名無しさん 2020/11/16(月) 21:21:38.06 ID:ZYWPcsT3M
 「高木氏に肩の弱さを危惧されている西川ですが、今シーズンの守備成績をみると補殺数はわずか『2個』。また、ARM(送球により走者の進塁をどれだけ抑止したかを表す指標)も『-3.8』で、他のポジションを守っていない外野専門の野手としては12球団ワーストの数字と肩の弱さが浮き彫りとなっています。このあたりのデータはMLB球団も把握しているとは思いますので、西川は仮にポスティングを利用しても、肩の弱さを理由にマイナー契約や春季キャンプでの招待選手といったシビアな条件を提示されるかもしれませんし、最悪の場合買い手なしに終わる可能性もゼロではないでしょう。それでも本人が挑戦の意思を崩さないのは長年の夢であることに加え、走力の高さやリーズナブルな年俸(今季年俸2億円/推定)といった好材料を売り込めば移籍を実現できるという自信があるからなのでしょうが、『最初は低評価でも結果を出してのし上がってやる』という強い意志がない限りはMLBに挑戦しても挫折する可能性は高いと高木氏は考えているようです」(野球ライター)
https://npn.co.jp/article/detail/200009159




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