中日大野、祖父江に「俺の給料が上がらんから頼むから残らんといてくれ」とジョークを飛ばされていた

ドラ速~Dragons速報~
20201112-02396004-tospoweb-000-14-view
1: 風吹けば名無し 2020/11/16(月) 18:41:55.09 ID:ByCy1vQOp
 最優秀防御率と最多奪三振の2冠に輝き、沢村賞の有力候補に挙がる中日・大野雄大投手(32)が16日、将来のメジャー挑戦について白紙を強調し、「今はドラゴンズを優勝させたい」と語った。

 大野雄が海外FA権を取得するのは早くても2022年オフ。3年契約で中日残留を決めたとはいえ、いずれは海を渡るのか。ナゴヤドームで取材に応じ、今の率直な思いを明かした。

 「メジャーは中途半端な気持ちで行けるところではない。取得してから考えることになるけど、どうしても向こうでやりたい気持ちがあるかと言われたら分からない。そういう気持ちが生まれたら考えていったらいい」

 ヤンキースからFAになった田中、ツインズの前田…。メジャーで活躍する同い年の選手たちは違った。「昔から向こうでやりたいという強い気持ちを持っていた」。そんな彼らほどの情熱は湧いてこないのが現状。だから目の前に集中する。

 残留を知ったチームメートからは「ありがとう」と感謝された。「俺の給料が上がらんから、頼むから残らんといてくれ」。そう冗談を飛ばしていた祖父江からは「ふざけんなや」と笑顔で“歓迎”された。

 「このチームメート、チームが大好きなので勝利を分かち合いたい。球団への恩返し、ファンへの恩返しもまだできていない。優勝してファンの皆さんと一緒に泣きたい」。10年ぶりの優勝へ導き、メジャーはその先に考える。

続きを読む