阪神・井上広大 来春1軍キャンプへ“アピール”の一撃 打撃改善中「これをきっかけに」

とらほー速報
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 ◇フェニックス・リーグ 阪神3-1楽天(2020年11月17日 サンマリン)

 阪神の井上広大外野手(19)が17日、「みやざきフェニックス・リーグ」の楽天戦で本塁打を放った。6回先頭で左翼席中段へ豪快なソロ。先月29日のウエスタン・リーグ中日戦以来のアーチを描き、目指す来春キャンプの1軍入りへ決意を新たにした。

 フェニックス・リーグでは初戦から数えて8試合33打席目。待望の一発は、まさしく会心の一撃だった。井上が先月29日のウエスタン・リーグ中日戦以来のアーチを、雨上がりの空にかけた。

 「準備も早くしてしっかりと1球で仕留められたのは良かったと思います」

 2打席連続四球で迎えた6回だ。直前の守備から降りだしていた雨が2ボールになったところで強まり、約3分間の中断。日高2軍打撃兼育成担当コーチから打席でのタイミングの取り方について助言をもらい、仕切り直した再開直後の1球を完璧に捉えた。左横手投げ渡辺佑の136キロを左翼席中段へ。特大の一撃だった。

 「タイミングの取り方も少しずつですけど変えていったりしているので、これをきっかけに、もっといい結果を出せるようにやっていければ…」

 15日の日本ハム戦ではノーステップ打法を試すなど、フェニックス・リーグでは理想の打撃フォームを模索する日々。「言われたことをやらないといけないと思って、がちがちになってしまっている部分もあった」。試合前の時点で11打席連続無安打だった。

 「自分のスイングも全然できていなかった。今日は形にとらわれることなく、少し遊び感覚を入れた中でスイングしようと決めていた。それによって始動も早くなって低めのボール球も見送ることができていた」

 打席の中でのリラックスが生んだ一発で、トンネルを抜け出した。

 「まずはフェニックスでしっかり頑張って、来年の春キャンプに呼ばれるようにやっていきたいと思っているので。この期間を大切にやっていきたい」

 目指すのは2年目の大飛躍。手に残る好感触を大切に持ち帰り、さらなるアピールを期した。 (阪井 日向)




日高さんの助言😎 阪神・井上 フェニックスL1号!ドラ1佐藤に負けん!来春1軍キャンプへGO砲/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/11/18/0013872454.shtml  # @Daily_Onlineより



来季は1軍でガンガン打ってほしい! 阪神・井上 フェニックスL1号!ドラ1佐藤に負けん!来春1軍キャンプへGO砲/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/11/18/0013872454.shtml  @Daily_Onlineより


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