DeNA坂本、阪口、京山、飯塚が契約更改 飯塚は減額制限に迫る24.5%減

De速
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807: 風吹けば名無し 20/11/18(水)18:02:40 ID:Q5.lc.L22


 DeNAの坂本裕哉投手(23)が18日、宮崎市内で契約更改交渉の臨み380万円増の年俸1645万円でサインした(金額は推定)。

 昨年のドラフト2位左腕は開幕ローテ入りし、6月25日の中日戦(横浜)初登板初先発初勝利をマークも、その試合で右足首を捻挫。9月に1軍復帰するまで離脱した。それでも4勝(1敗、防御率5・67)を挙げたことが評価された。

 宮崎でフェニックスリーグに参加中の坂本は広報を通じ「すごく充実した1年でしたが、課題もたくさん見つかりました。ピンチで粘ることができず、勝負所で勝ち切ることができませんでした。対左打者の被打率(3割3分3厘)も高かったので、課題を克服するために取り組んでいます。来季は1年間通してローテで投げるため、このオフは投げることを続けながら、ウェートと体幹強化を中心に取り組む予定です」とコメントした。

 また今季2勝の京山は200万円増の1320万円、阪口は現状維持の610万円、飯塚は260万円減の860万円でサインした。
 坂本、阪口、京山、飯塚契約更改



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