新球場移転の“目玉”に? 「日本ハム・新庄剛志監督」の誕生はあるのか…

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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1: 名無しさん 2020/11/18(水) 16:11:03.11 ID:CAP_USER9
将来的に日本ハム・新庄剛志監督の誕生はあるのか?

 2年連続リーグ5位に沈み、来季以降も決して楽観できる状況ではない日本ハム。23年開業予定の新球場の目玉として、ビッグネームの監督就任を望む声が高まっているというのだ。

 新型コロナウイルスの影響で開幕延期など難しい年だったが、大きな見せ場のないまま終戦してしまった今シーズン。昨年同様、秋口から話題になっていたのは栗山英樹監督の去就問題だった。

 11年オフに監督に就任してリーグ優勝2度、16年には日本一に輝いた。しかし以降は結果を残せず、清宮幸太郎、吉田輝星といった期待の若手もこれまでは目立った成績は残せていない。17日には続投が正式に決定したが、来シーズン就任10目となる指揮官には限界説も囁かれ始めている。

「良くやったという評価は多い。監督経験なしで就任しての結果としては十二分。優しく人当たり良い人間性も北海道にマッチした。しかし9年という長期政権でのマンネリ感もあった。チームも勝てなくなり集客も落ちている。新球場での新たな船出に向けて、変革する時期に来ている。栗山監督自身が最も自覚しているはず」(日本ハム担当記者)

 毎年のように次の候補として名前が挙がっていたのが、現在は2軍監督兼投手コーチを務める荒木大輔だった。『ハンカチ王子』斎藤佑樹、清宮は早稲田実業高の後輩にあたる。かつての『アイドル』が2人を育て上げ1軍で共に戦えば、理想的なストーリーになる。しかし2人とも期待値には届いておらず、斎藤に至ってはここ数年、常に戦力外の危機に晒されている。

「荒木監督は指導者としての評価は高いが、世間的インパクトは昔ほど強くない。日本ハムは球団業務をビジネスと考えているため、強化と収入の両立を重視。荒木監督だけでは印象が弱くとも、斎藤、清宮とセットならイケると踏んでいた。ところが肝心の2人がイマイチのため、登用に踏み切れない部分があった」(在京テレビ局スポーツ担当)

https://news.yahoo.co.jp/articles/125dc1a5434e163120e4479cfabc8825c3bd702f
11/18(水) 16:00配信

2: 名無しさん 2020/11/18(水) 16:11:20.38 ID:YTd4NYHC0
ポスト栗山筆頭候補だったのが、侍ジャパン監督の稲葉篤紀。東京五輪後の21年から就任も有力視されていたが、五輪延期に伴い計画自体も白紙に。また一部マスコミで報道された、稲葉の妻による他選手の妻へのパワハラ騒動も表沙汰になった。

「稲葉監督は北海道移転後の功労者の1人。爽やかなイメージで、金メダル獲得後なら文句なし。しかし予想外のことが重なり、一旦話は棚上げ。仮に五輪中止などあれば、侍ジャパン監督を続けることは濃厚。パワハラ騒動はそこまで問題になってはいないが、諸々の事情を考えると先が見えない。そこで名前が急浮上したのが新庄」(在京テレビ局スポーツ担当)

 突然の現役復帰宣言以降、SNSなどを通じて頻繁にメッセージを発信。テレビなど各種媒体への出演も積極的に行なっている。

 現実的に選手としてNPB復帰は難しいだろうが、興味を持つ独立球団やクラブチームは後をたたない。

「新庄本人は真剣。現役引退後、いろいろなことをやったが、自分は野球が好きだという気持ちに気づかされた。現役時代の何倍もトレーニングしているし感覚も戻ってきた。NPBへの現役復帰は難しくても、その後、指導者等でNPBへ戻ることも視野に入れている。そのためにも、まずはカテゴリー関係なく野球界へ戻るため必死にやっている。挑戦することを楽しめる人だし、何より野球が好きなんでしょう」(新庄に近しい関係者)

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