カープ若手の出遅れは致命傷…「中村奨成」「小園」のコンバートを進めるべき根拠【デイリー新潮】

かーぷぶーん
「中村奨成」「小園」のコンバートを進めるべき根拠

「広島」若手の出遅れは致命傷…「中村奨成」「小園」のコンバートを進めるべき根拠

セ・リーグ三連覇から一転して、昨年は4位、今年は5位と二年連続のBクラスに沈んだ広島。主力が相次いで流出するイメージが強い球団だが、現在は少し状況が異なっている。

一昨年のオフには、二年連続MVPの丸佳浩がFAで巨人に移籍したものの、それ以外の主力選手は流出を免れている。昨年、今年のオフにFA権を取得しながら、最終的にチーム残留を決めた選手の名前を挙げると、野村祐輔、会沢翼、菊池涼介、田中広輔、松山竜平と錚々たる顔ぶれとなる。

2009年にマツダスタジアムが開場したことをきっかけに観客動員数が大幅に増え、『カープ女子』という言葉が流行語にもなるなど、以前の“貧乏球団”というイメージは確実に払しょくされたと言えるだろう。

 しかしながら、それでもチームの成績が下降していることに、現在の球団の問題点が表れている。一つ目は高額年俸で残留した主力選手が軒並み成績を落としている点だ。残留した選手の過去3年の成績をまとめると、以下のようになる。



・中村の場合は経験年数より歳が近い坂倉の存在だろうね。坂倉が会沢の次の正捕手の座に決まってるわけじゃないけど、現状は坂倉の方がリードしてる。

もちろん今後中村も経験積んで成長していくだろうけど、同じ様に坂倉も成長していくわけだし。
差を埋めるのは大変だと思う


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