DeNA山崎康晃、7000万大減俸の2億8000万円で更改

De速
1: 風吹けば名無し 2020/12/22(火) 14:02:44.67 ID:uAgYTRXBr


 DeNAの山崎康晃投手は22日、横浜市内で今季年俸3億5000万円からダウンで契約更改した。「年間通してイレギュラーなシーズンが行われて、僕としても悔しい気持ちでいっぱいです。来季へ向けて体と心をしっかり準備して臨みたいなということで契約が終わりました。ダウンはダウンなんですけど、まぁ控えたいなと思います」と話すにとどめた。(金額は推定)

 3年連続最多セーブがかかった今季は開幕から精彩を欠き、7月27日の広島戦では5失点を喫して3敗目。同29日以降は中継ぎに回り、10月8日に出場選手登録を抹消となった。不振での2軍再調整はプロ6年目で初めてだった。40試合登板、0勝3敗6セーブ、8ホールド、防御率5.68。「気の引き締まる思いで来年に向かっていきたい。新しい気持ちでしっかり準備して臨みたいなと思います」と前を向いた。

 昨オフの契約更改の場で将来的にメジャー挑戦したい意向を明かした。「やっぱり強くありますね。どういうふうになるかは具体的に話せないですけど、今後、野球人生をかけて、どういうふうに進んでいっても、自分のプレースタイル、ファンの皆さまを大切にする姿勢を忘れずに頑張っていきたいなと思います」と話した。


 DeNAの山崎康晃投手(28)が22日、神奈川県横浜市内で契約更改交渉を行い、年俸3億5000万円から7000万円減の2億8000万円でサイン。入団以来初めての減俸となった。(金額は推定)

 今季は開幕から本来の投球を披露できなかった。12試合目の登板となった7月26日の広島戦では、1点リードの九回に満塁本塁打を浴びるなど5失点。3敗目を喫すると、クローザーの座を三嶋に譲った。10月にはプロ入り初めて不振での2軍降格も味わった。今季は0勝3敗6セーブ、防御率5・68に終わった。

 山崎は亜大からドラフト1位で入団。1年目の15年に37セーブを挙げ新人王に選出された。18、19年には2年連続で最多セーブのタイトルも獲得。入団から5年連続20セーブ以上を挙げ、不動の守護神として活躍を続けてきた。


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