【アサ芸】日ハムの「ファン離れ」が止まらない!「水どう」ミスターの声も届かず…

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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1: 名無しさん 2020/12/23(水) 10:08:56.62 ID:O4IOOCrf0
 九州移転から32年目の今シーズンもセ・リーグ覇者の巨人に4連勝と盤石の強さを誇った福岡ソフトバンク。だが、北海道移転から17年が経った北海道日本ハムは2016年の日本一を最後に3位1回、5位3回と低迷。球界一の資金力を誇るチームとの差が反映されたといえばそれまでだが、それ以上に深刻なのが日ハムのファン離れが起きていることだ。

 ホームゲームの平均観客動員ランキングは、昨年までの過去10シーズンはソフトバンクに次ぐパ・リーグ2位。リーグを代表する人気球団だったが今シーズンは5位。コロナの影響で開幕が約3カ月遅れたとはいえ、条件は全球団同じで言い訳にはならない。

「16年シーズンの平均2万9281人をピークに19年時点で2000人近く減っています。何も今シーズンに始まった話ではなく、ファン離れは以前から起きていたんです」(地元紙記者)

2: 名無しさん 2020/12/23(水) 10:09:14.10 ID:O4IOOCrf0
 そんな中、球界復帰を目指した新庄剛志も球団はスルー。道産子から“ミスター”の愛称で親しまれ、大泉洋と「水曜どうでしょう」で共演するタレントで映画監督の鈴井貴之がツイッターで「北海道には必要です!」とつぶやくなど大勢の地元ファンが獲得を熱望したが、期待を裏切られた格好だ。

「日ハムは選手を数値化するBOS(ベースボール・オペレーション・システム)という独自の査定システムを導入していますが、実力主義を標榜しながら斎藤佑樹を戦力外にせず現役続行を容認したり、結果の出ない清宮幸太郎を1軍で使い続ける“例外”もある。成績も低迷しているのでファンの不満もたまり、ソッポを向き始めてしまったわけです」(前出・地元紙記者)

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