阪神・スアレスが残留「一緒に優勝することができるよう」球団が来季契約合意を発表

とらほー速報
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 阪神は24日、ロベルト・スアレス投手(29)と来季の契約で合意したと発表した。

 「またタイガースの一員として戦えることをうれしく思います。来季こそは、このチームメートたちとファンの皆さんと一緒に優勝することができるように、チームの勝利に多く貢献できるように頑張ります」

 ベネズエラ出身のスアレスはメキシコリーグを経て16年にソフトバンクと契約。今季は移籍1年目の阪神でクローザーとして活躍。最速161キロの直球を武器に51試合、3勝1敗25セーブ、防御率2・24でセ・リーグの最多セーブを記録した。

 今季は1年契約だったこともあり、いったんは阪神の契約保留者名簿から名前が外れていた。メジャー球団が調査するなど、去就が注目されていた。




ロベルト・スアレス選手と来季の選手契約を締結することで合意しましたのでお知らせします。 スアレス選手コメント「またタイガースの一員として戦えることを嬉しく思います。来季こそは、このチームメイトとファンの皆さんと一緒に優勝できるように、チームの勝利に多く貢献できるように頑張ります」 pic.twitter.com/zuIdHV15Wx



@TigersDreamlink クリスマスプレゼントきたああああ



@TigersDreamlink スアレスありがとう


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