カープ佐々岡監督は緒方監督のように2年目で覚醒できるのか?新参謀と新戦力を加えてV奪回へ

かーぷぶーん
カープ佐々岡監督は緒方監督のように2年目で覚醒できるのか?

広島・佐々岡真司監督 新参謀と新戦力を加えてV奪回へ/指揮官が見据える2021

河田ヘッドコーチの就任も、大きな改革の一つとなる。4年ぶりに広島に復帰し、攻撃面の立て直しに期待がかかる。

 佐々岡真司監督は新参謀について「選手とコミュニケーションもしっかり取りながら、厳しいところもしっかり出してくれる」と全幅の信頼を寄せる。選手を分け隔てなく叱れることに加えて、若いコーチ陣のまとめ役としての手腕にも注目だ。

 また来季の助っ人として3選手が加わる。大砲候補で、3Aのリーグ最多本塁打者の内野手のケビン・クロン。リトアニア出身で、先発での起用が検討されている長身右腕のドビーダス・ネバラスカス。最速154キロ左腕のカイル・バード。20年低迷の要因となった投手力と長打力の課題克服への期待大だ。

 FA権行使を検討していた田中広の残留も決定した。ドラフト1位・栗林をはじめ、即戦力の新人も加わる。

 2年間の悔しさをはね返すべく、中堅、若手、新戦力が一致団結し、優勝を奪い返す。

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・出塁率(.331)はリーグトップ、打率(.262)・得点(523)はリーグ2位。
一方で、ホールド数(56)はリーグ最少、セーブ数(21)はヤクルトと並んでリーグ最少、防御率(4.06)はヤクルトについでワースト2。

投手成績に泣かされたシーズンでした。

今季に伸びた若手投手・新入団投手の成績いかんでは上位を狙えますね。

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