DeNAドラ1入江「開幕1軍を勝ち取り、1年目から10勝したい」 

De速



 栃木県日光市出身で、10月のプロ野球ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けた明治大の入江大生投手(22)が25日、同市役所を訪れ、大嶋一生市長らに入団を報告した。「開幕1軍を勝ち取り、1年目から10勝したい」と意気込んだ。

 入江投手は今市小、今市中を経て、作新学院高に進学。3年で迎えた2016年夏の甲子園では「4番・一塁」として3試合連続本塁打を放つなどの活躍を見せ、同校の54年ぶりの全国制覇に貢献した。明治大では投手に専念。1年春からリーグ戦で登板し、3年春に初勝利。4年時には同大のエースナンバー「11」を背負い、最速153キロの力のある直球を武器に活躍した。

 報告会では、大嶋市長が「20年くらいプレーできる息の長い選手になってほしい」と激励。プロでの背番号「22」にちなみ、同市のブランド豚「ひみつ豚」2・2キロと、とちぎ和牛約2キロを贈った。

 入江投手は「地元はやっぱり落ち着く。温かく出迎えてくれてありがたかった」と約半年ぶりの帰郷を懐かしんだ。指名直後の会見でも県の魅力度ランキング最下位に触れたが、この日も「最下位は納得いかない。初勝利の時など、結果を残して栃木県や日光市をアピールできれば」と意欲を見せた。  入江投手は1月6日に入寮し、7日からは新人合同自主トレに臨むという。
691: 風吹けば名無し 20/12/26(土)11:44:11 ID:l3.j8.L24
 肉美味しそう

 ホンマに10勝して欲しいわね



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