日本ハム・清宮に張本勲氏が覚醒3ポイント挙げてエール「王貞治になれ!」

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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1: 名無しさん 2020/12/29(火) 08:07:13.08 ID:UOwkyFrA0
 実に、実にもったいない。清宮に持って生まれた素質があるのは衆目の一致するところ。このままでは開花しないまま終わってしまう。「喝!」どころか「大喝!」だよ。まずは自分に合った「形」。これをつくり上げなければ正確に、強く打つことはできない。清宮には何より必要だ。

 私の手元には彼の打撃フォームの連続写真がある。気になるのは3点。(1)オープンスタンスで構え、右足を踏み込めずに右膝と腰が早く開く。(2)ステップする右足を上げる。(3)トップの位置でバットの先端が投手側を向いている。(2)で足を上げてしまうとタイミングを取るのが難しい。(3)ではヘッドが出てくるのがどうしても遅れる。いずれも力のある直球に振り負ける要因になっているが、何より修正してほしいのは(1)だ。

 理想は王ちゃん。868本塁打の王貞治の打撃を見てほしい。左の長距離打者が外角球を打つ際は、グッと踏み込むことが必要不可欠。逆方向に流すのではない。踏み込んで、腰の鋭い回転。引っ張って右中間スタンドに放り込む。最も腕が伸び、飛距離も出る。これが王貞治も実践していたホームラン打者の一番いい打ち方だ。しかし、清宮は最初からオープンに構えており、踏み出した右足をベース寄りに踏み込めず親指が開いている。右膝、腰も開いてしまっており、これでは外角球に対して強い打球は打てない。

 清宮は入団時から、早実の大先輩である王ちゃんを目標にしていたのではなかったか。今のままでは外角の弱いボールは打てても、強いボールは引っ張れないだろう。ステップを直すのには時間がかかる。今の形を変えるともっと打てなくなるのでは、と考えるのが打者心理だ。変えるなら、腹をくくって変えなければならない。厳しいことを言ったようだが、それも彼の高い素質を買っているがゆえ。これが清宮だ、という形をつくる。全てはそこから始まる。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/12/29/kiji/20201229s00001173008000c.html

2: 名無しさん 2020/12/29(火) 08:07:33.40 ID:KbHK71hLa
サンキューハリー

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