【西武】辻監督、山川の来季の起用法「理想は4番。そこしか考えていない」

獅子の魂@西武ライオンズまとめ
1 砂漠のマスカレード ★:2020/12/27(日) 11:18:17.68

 西武・辻発彦監督(62)が26日、山川穂高内野手(29)の来季の起用法について「理想は4番。そこしか考えていない」と明かした。

 2年連続本塁打王として臨んだ今季は、右足首の負傷などもあり、打率・205、24本塁打と不振。シーズン途中に4番を外れ、苦しんでいた山川は指揮官に「(打順が)下になろうが最後まで1軍にいたい。最後までみんなと一緒に戦いたい」と話していたという。だが辻監督によると、シーズン終盤には「自分の口から『駄目です』ってなったから、打つにはつらいと。自分から言ってきたということは、もうめげていた」。10月31日に右足首の治療に専念するため出場選手登録を抹消された。

 V奪還に向け、山川の奮起は必要不可欠。指揮官は「4番を空けて待っているわけではない。完璧な状態になって4番に座らせたい」と主砲の“完全復活”に期待した。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/cfef6bda3b82f287159565f62c1711636265aa07

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