DeNA今永 ホリエモンから刺激 “ホワイトハウス”計画

De速
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1: 風吹けば名無し 2020/12/31(木) 11:34:11.82 ID:i2L4KsLF0


 稼ぐために使う! 左肩クリーニング手術から復帰を目指すDeNA今永昇太投手(27)が「ホリエモン」から刺激を受けた。 

 電気治療を受ける30分~1時間は読書にあてており、堀江貴文氏の「あり金は全部使え」を読破。「そういった考え方もあるんだと、引き出しが1つ増えました。安くても自分に要らないものは必要ない。僕も振動して筋肉を緩める道具とか、治療に通ったりとか、そういったことには惜しみなく使っていく。これは無駄なお金ではなく、自分がもっともっと稼ぐ選手になるためにやるんだという意識を持たなければと思いました」とうなずいた。 

 2年連続で開幕投手を務めた左腕は、8月15日ヤクルト戦後に左肩に違和感を訴え、翌日から戦線離脱。9試合で5勝3敗に終わり、10月に手術を受けた。来季は3600万円の大幅減俸でも年俸1億円。復活への自己投資を惜しまず、成績も年俸もV字回復を目指していく。(金額は推定) 


 DeNA・今永昇太投手(27)が30日、自宅を白一色で統一する考えを明かした。新年を迎えるにあたって模様替えを行い、勝利の願掛けをする。

 来季の23年ぶりリーグ優勝のために動く。「家の中を白で統一したい。白星じゃないですけど」。今季は2年ぶりBクラスで、自身も左肩クリーニング手術の影響で5勝に終わった。屈辱を晴らすべく、身の回りの環境すらも変えていく。

 白色以外の家具は既に「京山選手が寮を出るので、彼が僕のお下がりを使っています」と後輩に譲った。肩は順調に回復しているが、完全復活への道のりは容易ではない。それでも白は勝利のほかに「再生」「信頼」を意味するとされる。ケガを乗り越え、真っさらなマウンドに戻ってみせる。

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