阪神・ドラ1佐藤輝明 嵐の始動 入寮翌日暴風雪の鳴尾浜でハツラツ90分

とらほー速報
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 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)=近大=が7日、兵庫県西宮市に暴風雪警報が発令される中、鳴尾浜で初練習を行った。6日に入寮したばかりの黄金ルーキーは午前10時前に気温5度のグラウンドへ登場。雪が舞い散る中で約1時間半、体を動かした。初練習を終え、虎風荘の環境面には手応え十分。9日から始まる新人合同自主トレに向けて、準備万端だ。

 気温は5度。雪が舞い、傘が飛ばされるほどの強風が吹き荒れる鳴尾浜球場。暴風雪警報が発令される中、佐藤輝は9時55分にグラウンドへ姿を現した。6日に入寮したばかりだが、早速自主練習を開始。同期入団で同学年の佐藤蓮らと共に汗を流した。

 水色のトレーニングウエアがひときわ目立つ。鍛え抜かれた肉体にグレーのヘッドバンド。寒そうな様子は見せず、アップを開始した。体を温め終えると、バットを片手にすぐさま室内練習場へ。「まだ走りますよ」と言い残し、姿を消した。

 約30分間、スタンドティーを使って打撃練習を実施。終了後は休む間もなく、トレーニングルームへ直行する。ここでは約30分間、ウエートトレーニングに励み、この日の自主練習は終了。初めて行った鳴尾浜での練習は手応え十分だ。

 「環境はいいなと。トレーニングルームとかは特に器具とかいっぱいあって、すごい使いやすいなと思いました」

 満足したのは練習環境だけではない。体が資本のアスリートにとって、食事は成長するために必要不可欠な要素。近大時代は大学の近くに店を構えるどんぶり店「焼マン」が行きつけで、大好物の鳥塩レモン丼・大大(約900グラム)を時には3杯を完食した。

 そんな大食漢のルーキーは虎風荘初日の夕食に「牛肉のすき焼きみたいなものやったんですけど、めちゃくちゃおいしかったです」と大満足の様子。よく練習し、よく食べ、よく寝る-。ダイヤの原石が輝かしい光を放つまでの“3原則”は完璧にそろっている。

 入寮時には特注のマットレスを運び込み「しっかりオーダーしたやつで眠って、回復したいと思います」と笑みを浮かべた佐藤輝。入寮して間もないが、生活面に一切の不安はない。

 即戦力ルーキーとして開幕スタメン候補にも名前が挙がる期待のドラ1。9日から始まる新人合同自主トレに向け、準備は万端だ。




あるぞ「2・4」デビュー!阪神ドラ1佐藤輝が再始動― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/08/kiji/20210107s00001173432000c.html 



阪神・ドラ1佐藤輝 
嵐の始動 入寮翌日 暴風雪の
鳴尾浜で ハツラツ90分
(デイリースポーツ)

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