阪神D4・栄枝、梅野に坂本に食らいつく!「聞き魔」に徹し捕手のすべて学ぶ

とらほー速報
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 阪神のドラフト4位・栄枝裕貴捕手(22)=立命大=が9日、初日を迎えた新人合同自主トレに参加。来月1日から始まる春季キャンプで梅野隆太郎(29)、坂本誠志郎(27)の先輩捕手に食らいつくことを宣言した。矢野燿大監督(52)が現役時代につけていた背番号「39」を継承した男は、貪欲な姿勢で臨んでいく。

 プロの世界に入ることができた喜びはもうない。極寒の鳴尾浜。新人合同自主トレ初日を終えた栄枝は、来月1日からの沖縄・宜野座キャンプに思いをはせた。

 「本当に梅野さん、坂本さん、うまいキャッチャーがいらっしゃるのでそこに食らいつくじゃないですけど、全然、『栄枝も負けてないな』と思わせるようにやっていきたい」

 立命大からドラフト4位で入団。背番号は、矢野監督が現役時代につけていた背番号「39」。期待の裏返しだ。そんな栄枝の前に立ちはだかるのは、球団史上初の3年連続ゴールデングラブ賞に輝いた梅野と矢野監督からインサイドワークを高く評価されている坂本だ。

 「すべてにおいて学ぶところというか、バッティングとか守備だけでなくリードだったり、経験だったり…すべて、何も追いついてない状況なので、そこをどうやって詰めるかが、大事かなと思っています」

 「詰める」ためにはなにをすべきか。その“答えは”は、聞いて学ぶ-だ。大学入学後、慣れない木製バットに戸惑った。「OBの方に聞いたり、教わったりした。それは本当に大事なことじゃないのかなと。自分で考えろとか言われるかもしれないですけど。聞くことは大事ですから」。そのスタイルはプロに入っても変えるつもりはない。

 「見てどんなことをしているんだろうと。見て吸収する力も付けていきたい。これからどんどん、自分から聞いて吸収したいなと思います」

 プロの世界に入れば、1年目もベテランも関係ない。春季キャンプから、梅野&坂本を質問攻めにして、いつか実力で超えてみせる。(三木建次)







チーム内で切磋琢磨しながら成長してほしいですね。 阪神ドラ4栄枝、正捕手奪取へ「食らいつく」 矢野監督の訓示体現誓う/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/01/10/0013995351.shtml  @Daily_Onlineより


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