甲子園スター候補の“スーパー中学生” 父は元NPB戦士、15歳で130M弾の規格外

とらほー速報
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1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/01/24(日) 12:36:12.13 ID:PlNqT3BZ0

中学通算28本塁打の小野勝利は神奈川県の強豪校へ進学「日本の4番になるのが夢」

 今夏の甲子園で注目されるのが、中学球界屈指の長距離砲として活躍した狭山西武ボーイズの小野勝利内野手(3年)だ。元プロ野球選手の父を持ち、身長180センチ、体重86キロと中学生離れした体格。中学通算28本塁打をマークした。中学卒業後に神奈川県の強豪校に進学するスーパー中学生の魅力に迫った。

 左中間へ右中間へ。小野は寒風を切り裂くように破壊力のある打球を飛ばしていく。まるで中学生には見えない打球だ。「日本の4番になることが小さい頃からの夢です。将来は日本を背負うような打者になりたいです」と目を輝かせる。

 規格外のパワーが自慢だ。1800グラムの未熟児として生まれたものの、生後3か月で200ミリの哺乳瓶に入ったミルクを毎日2本。体は急激に成長し、小学生時には地元のわんぱく相撲で圧倒的な力で優勝する怪力児童となった。「好きなものはたくさん食べてました。(元横綱の)朝青龍にそっくりでした」と苦笑いする。

 5歳から本格的に始めた野球でもメキメキと頭角を現した。西武・中村剛也の豪快な本塁打に魅せられ、父・剛さんが会長を務める狭山西武ボーイズでは公式戦デビューでいきなり3本塁打。テレビ局も取り上げるスーパー中学生となった。ただ、本人は決して浮かれることはない。

「調子に乗ると、すぐに打てなくなりますし、まだ何かを成し遂げたわけではないので。イチローさんぐらいの成績を残せば言えると思うんですけど、自分はこれから。将来、野球生活を終えた時に『オレは凄かった』と思えればいいです」

 野球に対する姿勢や考え方も中学生離れしている。父に紹介されたソフトバンクグループ・孫正義会長の「退路を断たないと、困難に立ち向かえん」との名言に心酔。自らの人生に落とし込んだ。

「練習してプロに行け、野球でメシを食っていけ、ということだと思います。絶対に逃げ道を作ってはいけないと思っています。やり遂げないといけない。今まで自分は取材を断ったことがありません。将来『あいつは?』とならないように。逃げ道を断つ意味でも必ず取材を受けるようにしています」

「どれだけ結果が良くなくても諦めずに努力したものが勝つと思っています。世の中に天才はいると思うんです。だけど、プロ野球の第一線で活躍している人たちに『天才ですか?』と聞いたら、『天才じゃない』と答えると思うんです。それは努力しているからだと思うので。どんなことでも挫けずに自分の練習すれば将来につながると思っています」

父・剛さんはプロ通算12試合登板「自分のような野球選手にならないように育ててきた」

 野球は打率3割で成功と言われる。多くの失敗の上で成り立つスポーツだ。小野が挫けそうになったことはないのか。「辞めたいと思ったことはないですね。本当に好きで始めたので。結果が出ない時に、どう考えるか、どう頑張れるかが大切だと思っています」。プロ一本に絞った中学生になってからは、チーム練習日でない時も1日3時間の自主練習を徹底。日頃のティー打撃では巨人・坂本らが行う5種類のティー打撃を実践している。求道者のようにストイックな生活を送っている。

 私生活では自身の打撃映像や憧れの中村剛也、落合博満らの本塁打集をYouTubeで研究している。「中学1年生の冬に中村さんがチームの室内練習場に来てくれたことも印象に残っています。まず(打撃の)音が違いましたし、打球もずっと同じような、いい打球を飛ばしていた。話したことはありませんし、見てるだけでしたが、本当に凄かった」と刺激を受けた。

 父・剛さんは2000年ドラフト7位で巨人入り。わずか2年で戦力外通告を受けたが、2003年からイタリアで現役続行。2004年に西武で日本球界復帰し、通算12試合登板にとどまった。現在は商社、飲食業、不動産を始め、プロ野球選手のセカンドキャリア支援などを行う実業家として活動している。「自分のような野球選手にならないように育ててきました。プロ野球は心の強さしかない。上手い、下手よりも強い選手しか残っていかない。自分の野球生活は後悔しかない。勝利はプレッシャーに強い子です。本塁打打者を目指すしかない」とエールを送る。

 父から“心”の英才教育を受けた15歳は高校進学を見据え、三塁、外野も練習中。昨夏から筋力トレーニングを開始した。将来の夢も定まっている。

「高校での一番の目標はドラフト1位でプロ野球に入ることです。高校では1年生からどんどん打って、甲子園、U-18でも活躍したい。中村さんのようなホームランバッターになりたいです。プロ野球では3冠王を取ってみたいです」。大志を抱き、高校野球界に飛び込む。

◆小野勝利(おの・しょうり)2005年4月10日、埼玉・所沢市生まれ。15歳。兄・将輝さんの影響で5歳から泉ホワイトイーグルスで野球を始め、一塁、三塁、外野でプレー。2017年に西武ライオンズJr.に選ばれた。中学で所属する狭山西武ボーイズでは主に「4番・一塁」で活躍し、通算28本塁打を記録。投手としては最速125キロ。昨年末の練習で推定130メートル弾を放ったパワー自慢だ。好きな食べ物は寿司(サーモン)で、白米は1日2.5合を平らげる。巨人・菅野、楽天・涌井らプロ野球選手のモノマネが得意だが、「似てると思うんですけど涌井は認めない」(父・剛さん)という。50メートル走は6.8秒。足のサイズは29センチ。右投げ右打ち。

https://full-count.jp/2021/01/24/post1031464/ 




45: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/01/24(日) 12:40:32.17 ID:1e00/rBe0
めっちゃストイックそうやん

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1611459372/

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