【悲報】巨人OB「巨人は何も期待できない」

G速@読売ジャイアンツまとめブログ

巨人_02



1: 2021/02/05(金) 15:38:55.94 ID:mY8vC8kL0
【廣岡氏が指摘する「巨人とソフトバンクとの大きな差」】

 前編でも言及したように、セ・リーグ、パ・リーグ両リーグで日本一に輝いた名将・廣岡達朗は、おととし、昨年の日本シリーズの結果を「リーグ間格差」ではなく、単に「巨人とソフトバンクの差」であり、つまりは両チームを率いる「原辰徳と工藤公康の差」であると考えているという。後編では、その点について詳述してもらおう。

「巨人は確かに連覇を果たしました。セ・リーグではその強さを発揮しています。でも、たとえば昨年の優勝直前は、リーグ制覇をするチームとは思えないほどのもたつきでした。リーダーであるべきはずの坂本勇人に、チームを引っ張るという気概が感じられなかった。四番の岡本和真もチームリーダーの器ではない。四番打者というものはチーム内外ににらみを利かせられる存在でなければならない。岡本は打者としてはいい素材を持っている。でも、四番を打つにはまだ早い。柱のないチームは弱いものですよ」

 一方のソフトバンクに対して、廣岡氏はどのような評価を抱いているのか。

「ソフトバンクには王貞治という人間がいることがとても大きい。幅広い見識を持つ王がいて、私が指導した工藤公康が監督を務めている。王に話を聞くと、『工藤もようやく嫌われる監督になってきた』と言っていました。選手に好かれる監督というのは、単になめられているだけ。監督というのは選手に嫌われてようやく一人前なんですよ」

「チームリーダー不在」を指摘した巨人に対して、「ソフトバンクには立派なリーダーがいる」と廣岡氏は発言する。

「投手陣が強力なのは間違いないけど、捕手の甲斐拓也の存在が大きいと私は思います。肩も強く、投手陣の持ち味を見事に引き出している。彼の存在がチームの柱となって、ソフトバンクはひとつにまとまっていますから」

2: 2021/02/05(金) 15:39:23.26 ID:mY8vC8kL0
【ソフトバンクはまだまだ強くなる】

 2019年、20年と2年連続で読売ジャイアンツは福岡ソフトバンクホークスに4連敗でなす術もなく敗れ去った。この結果を踏まえて、世間は「リーグ間格差がますます広がった」と危機感を募らせた。しかし、前述したように廣岡氏はこの現実を「単に巨人とソフトバンクの差が広がっただけ」と見る。その理由は?

「巨人の戦い方を見ていても、一体、誰がチームの中心なのかがまったく見えてこないんです。他球団から多くの戦力を獲得して、それを飼い殺しにしているだけ。チームの中で誰が信頼できるのか。(2020年の日本シリーズの)第4戦などは、誰でもいいからとにかく使おう。そんな感じにしか見えなかった。理にかなっていない起用法で勝てるはずがない。その姿はソフトバンクとは対照的でした」
廣岡氏が考える巨人の中心選手とは「亀井善行と菅野智之」だという。しかし、その菅野も一時期はポスティング申請によるメジャー移籍に揺れた。だからこそ、菅野に対して「死ぬまで巨人を愛して強くしろ」とゲキを飛ばす。

「2021年も巨人には何も期待できないけど、ソフトバンクはまだまだ成長しますよ。組織として、チームとして、戦術として、まだまだ伸びていく。それは間違いない」

3: 2021/02/05(金) 15:39:55.68 ID:mY8vC8kL0

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