日ハム吉田輝星、紅白戦で2回1安打無失点 直球最速146キロも「全然ダメ」

ファイターズ王国@日ハムまとめブログ
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 日本ハムの吉田輝星投手(20)が7日、紅白戦(名護)で今季初登板した。紅組の先発で2回1安打無失点2奪三振。直球の最速は146キロを記録した。

 初回、先頭の浅間は中飛、平沼を一ゴロに抑え、同期の野村と実戦初対決。「ジェイ(野村の愛称)との対戦は力入りました」と直球で中飛に仕留め、3者凡退で終えた。

 2回は先頭の渡辺をスライダーで空振り三振。続く今川には「完全に油断。振ってこないって決めつけて投げた」初球のストレートを痛打され右中間二塁打。走者を背負ったが、宇佐見をフォークで空振り三振。今井に四球を与え、2死一、二塁となったが、片岡を二ゴロに抑え2回も無失点で終えた。

 今季初実戦は「打者が立っても意外とコントロールは悪くなりませんでしたし、自分の感覚で投げられた」とまずまず。持ち味の直球については「全然ダメ。けっこう腕振ったつもりなので、もうちょい出てもおかしくないかなって。もう少しフォームのタイミング、しなりとかをイメージして投げられるようにしたい」と自己分析した。
https://hochi.news/articles/20210207-OHT1T50134.html

191: 名無しさん 2021/02/07(日) 15:01:59.59 ID:sS/VUhYm0
吉田あれでコントロール悪くなかったってまじかよ

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