DeNA、山口俊争奪戦に参加か!?

De速
1: 風吹けば名無し 2021/02/20(土) 07:50:36.95 ID:YQrfg8Iap


 米大リーグ、ブルージェイズの40人枠(ロースター)から外れた山口俊投手(33)がウエーバー公示期間が過ぎ、自由契約となった。ウエーバーで獲得を希望する球団が現れた場合、移籍先で山口はロースターの40人枠に登録される。しかし、希望球団は現れなかった。ところが、自由契約となった途端、日米複数球団が山口の獲得調査に乗り出しているのだ。

 大リーグで最も熱心なのが、昨季ア・リーグ西地区最下位のレンジャーズ。日本ハムからポスティングシステムで有原航平投手(28)を獲得したものの、先発投手陣は手薄。獲得してもマイナー契約で、キャンプやオープン戦で結果を残さないとメジャー昇格はないが、レンジャーズ以外にも投手陣の弱い複数球団がマイナー契約で獲得調査を行っている。

 山口獲得を視野に入れているのは、日本にも2球団ある。2019年オフに球団史上初めてポスティングシステムでのメジャー挑戦を許可した巨人と、2006年のプロ入りから11シーズン過ごしたDeNAだ。

 三浦大輔監督(47)の下、初めてのシーズンを迎えるDeNAは新外国人のフェルナンド・ロメロ投手(26)が新型コロナウイルス感染拡大に伴う外国人の入国制限措置の影響で、来日のメドが立っていない。エースの今永昇太投手(27)も昨年10月に左肩を手術。春季キャンプでの調整も遅れていて、投手力に大きな不安が残る。巨人も19年に15勝4敗をマークした右腕が復帰すれば、戦力に厚みがさらに加わり、リーグ3連覇への追い風となる。

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