堀内氏がFA移籍・井納の投球に私見「彼が打たれるのは観ていてわかる」

De速
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1: 風吹けば名無し 2021/02/23(火) 22:21:32.75 ID:0ZCSkOCs0


 巨人OBで野球評論家の堀内恒夫氏が23日、ブログを更新。「意図がないボール」をテーマに、22日の巨人紅白戦に登板した投手陣について私見を述べた。

 最初に名前を挙げたのは、DeNAからFA移籍した井納だった。移籍後の実戦初登板に臨み、先発して1回1安打無失点。数字だけを見れば順調に見えるが、堀内氏の意見は違った。

 「昨日の紅白戦で井納のピッチングを観たから俺の見立てを一言いこう。彼はもう仕上がっているピッチャーだからハッキリと言うよ」とし、「彼が打たれるのは観ていてわかる。ボールがね全部シュート回転している。まっすぐがないのよ。そうしたボールの『質』で言ってしまえば畠や戸郷の方が上となる」と厳しい見方をした。

 「良い時には勝てるけど悪い時には負ける。経験のあるピッチャーに期待するのはその悪い時を、どう経験でカバーしてくれるか、だな」と期待するからこそ、今後の修正を期待を願った。


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