阪神D1位・佐藤輝明、「一番の敵」Gに一発食らわせる 矢野監督がスタメン復帰示唆

とらほー速報
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 さぁ、甲子園! さぁ、伝統の一戦! 阪神のD1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が5日、今季の本拠地初戦となる6日の巨人戦に向けて「一番の敵だと思います」と意気込んだ。4日の中日戦(京セラ)で初めてスタメン落ちしたが、矢野燿大監督(52)は先発復帰を示唆。0・5差で追う宿敵との首位攻防戦。豪快スイングで、首位固めに貢献だ!!

 京セラドームでの戦いを経て、ようやくわが家に帰ってきた。今季初の甲子園は、いきなり伝統の一戦。しかも阪神が0・5ゲーム差をつけて2位・巨人を迎え撃つ首位攻防戦。佐藤輝の言葉も、熱を帯びた。

 「一番の敵だと思いますし、上に行くためには勝たなければいけない相手だと思うので、しっかり自分のプレーに集中して、チームの勝ちに貢献したいです」

 3月14日のオープン戦では“G倒弾”をお見舞いして1-0の勝利に貢献。当時も「セ・リーグで優勝するために、絶対倒さないといけない相手」と話していた。本拠地にチームが戻ってくるのは、その一戦以来。5日から兵庫県に「まん延防止等重点措置」が適用されたことで入場者数は制限されるが、勝利を届けたい思いは変わらない。

 巨人は4日に新型コロナウイルスの陽性判定が出た丸、中島、若林に加え、改めてこの日、ウィーラーの陽性判定が確定し、出場選手登録を外れた。主力が抜けた状態ではあるが、昨季は8勝16敗と大差をつけられただけに、矢野監督も「それは関係ないよ、試合したら」と影響をきっぱり否定し、気を引き締めた。

 「全力を尽くすことが大事。去年やられたのは悔しさとして力にしていくけど、今までやられたからマイナスに捉える必要はないし、俺らの野球をやるだけなんで」

 9年連続負け越し中という負の歴史に終止符を打つためにも、佐藤輝の爆発力は欠かせない。4日の中日戦(京セラ)は今季初のスタメン落ち。それでも、1点リードの六回2死満塁に代打で登場すると、大きな拍手と歓声があがった。右翼へ大飛球をかっ飛ばし、惜しくもフェンス手前で捕球されたが、凡打でも試合の流れを変えかねない存在感は唯一無二。指揮官も「テル(佐藤輝)もね、1回出られへんっていう形で、またどうなるかというのも見てみたいし」と6日のスタメン復帰を示唆した。

 これまで9試合で打率・129(31打数4安打)とプロの洗礼を浴びているが、一方で2本塁打で4打点。ルーキーが1年目にレギュラーシーズンの甲子園初戦で本塁打を放てば、2リーグ分立後の1950年以降では初めてだ。佐藤輝は、改めて本拠地のファンの前で自身が打席に立つ姿を思い描いた。

 「今までとは違う雰囲気だと思いますし、しっかりその雰囲気を楽しんで、甲子園に来られるファンのみなさんの前でいいプレーができるように、頑張りたいと思います」

 伝統の一戦の重圧すら楽しみに変える強心臓は頼もしすぎる。黄色く染まったスタンドへアーチをかけ、虎党に歓喜の勝利を届けてみせる。(新里公章)

◆バックスクリーン弾でサイングッズプレ

 豪快スイングから着弾点まで一瞬たりとも目が離せない。5日、「DAZN バックスクリーンホームラン賞」の詳細も発表された。阪神主催の甲子園で行われるセ・リーグ公式戦で、バックスクリーンへ本塁打を放った阪神の選手にはDAZNから賞金100万円が贈られる。さらに、その選手からタイガース公式ファンクラブ会員へ、サイン入りグッズが抽選で100人にプレゼントされる。3月27日のヤクルト戦でのプロ1号もバックスクリーン弾だった佐藤輝。輝きを放ち続ければ、いったい何百万円になるのか-。




佐藤選手はまたスタメン❓ヤッパリ前回のお立ち台、陽川選手で❓



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