阪神糸原3安打2打点「狙い球を絞って1球でしっかり振れて良かった」

とらほー速報
1


<阪神7-1巨人>◇7日◇甲子園

確実にボディーブローをヒットさせ、聖地では難攻不落だった右腕畠に土をつけた。

阪神糸原健斗内野手(28)が「最高の形でしたね」と振り返ったのは0-0で迎えた3回裏だ。1番近本が四球で出塁。2番糸原は初球スライダーからランエンドヒットを決め、右前打で一、三塁に好機を広げる。3番マルテの打席で二盗を仕掛け、捕手大城の悪送球を誘って先制点をもぎ取った。これが畠にとって甲子園初失点だったことは知らなかったという。

「チームプレーはベンチもやってほしいことだと思う。1、2番でつなげて、というのができた。(盗塁は)行ける時に行くのがタイガース。行けると思って、思い切り走りました」

試合前の時点で畠の甲子園通算成績は計5試合11回1/3を投げて3勝0敗、被打率1割3分2厘で無失点。「気にしていなかった」という「呪縛」を打ち破り、チームを完勝に導いた。

勢いが止まらない。1回に左前打を放ち、開幕戦から11試合連続安打を達成。2点リードの4回2死一、三塁では2番手大江の初球ストレートでまたもランエンドヒットを仕掛け、痛烈に二塁手左を抜く2点二塁打を決めた。

「あそこは積極的に仕掛けていこうと思っていた。狙い球を絞って1球でしっかり振れて良かった」

3安打2打点の大暴れに充実感を漂わせた。

主将2年目だった昨季は7月に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、連続試合出場が312でストップ。最終的に自己最少の63試合出場にとどまった。

「去年は自分自身、悔しい思いをしている。それをぶつけるという強い気持ちで臨んでいる。今年は絶対に勝ちたい。優勝したい」

ドラフト2位伊藤将とお立ち台に上がった直後には「いい形で助けられて良かった」と後輩のプロ初勝利に笑顔。糸原の並々ならぬ覚悟が、虎の開幕ダッシュを呼んでいる。【佐井陽介】




阪神糸原3安打2打点「狙い球を絞って1球でしっかり振れて良かった」(日刊スポーツ) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c238c898f2f0497202b1864bb1b3eb85b396cc  糸原が活躍してくれて私は嬉しい。



チームプレー最高👏🏻🤟🏻😊 阪神糸原3安打2打点「狙い球を絞って1球でしっかり振れて良かった」(日刊スポーツ) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d0c238c898f2f0497202b1864bb1b3eb85b396cc 


続きを読む