岡田彰布氏が佐藤輝明に「当たりはよくなかったけど、(ヒットが)2本出たことには変わりないんやから。どんな形であれ結果が重要よ」

とらほー速報
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 「阪神7-1巨人」(7日・甲子園球場)

 阪神、オリックスで監督を歴任した岡田彰布氏が、甲子園で行われた阪神-巨人戦を視察。不振にあえいでいたドラフト1位・佐藤輝(近大)が内野安打2本を放ったことに「どんな形であれ、結果が重要よ」と評した。

 四回先頭で迎えた第2打席で詰まりながらの遊ゴロを全力疾走で内野安打に変えた佐藤輝。続く五回の第3打席では、巨人のシフトをあざ笑うかのように三塁線へ飛んだ打球が内野安打となった。

 決して内容的にはいいと言えないヒットだったが、岡田氏は「当たりはよくなかったけど、(ヒットが)2本出たことには変わりないんやから。どんな形であれ、結果が重要よ。やっぱり打率1割台というのはなぁ。バッターから見ればしんどいんよ」と評した。

 ただこの2安打で打率は試合前の・143から、・179へ上昇。この内野安打2本が上昇気流に乗るきっかけとなるか-。




岡田彰布氏が佐藤輝に「どんな形であれ結果が重要よ」 このセリフをタイガースにも。  https://twitter.com/daily_online/status/1379773042704805894 



岡田彰布氏が佐藤輝に「どんな形であれ結果が重要よ」  https://news.yahoo.co.jp/articles/6504ee8ecf03bcb69eac057562bb656c8c6f8eb3  結果の重要さが大切なのは選手以上に監督が起用するための踏ん切りの付け方があると思うけどね。主力選手でも一か月トータルで一割台は何人もいる。


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