チャンスに強い阪神梅野2戦連続適時打「追加点も欲しい場面だった」

とらほー速報
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<阪神4-2広島>◇4月30日◇甲子園

チャンスに強い正捕手、阪神梅野隆太郎捕手(29)が2戦連続タイムリーを放った。5回だ。6番佐藤輝のチーム3点目の右前適時打に続き、7番打者も無死一、二塁から九里の内角シュートに詰まりながらしぶとく中前へ運んだ。

「みんながよく打ってくれていますし、まだまだ追加点も欲しい場面だったので、打つことができてよかったです」

今季は得点圏で22打数12安打で、その打率は5割4分5厘。相変わらず両リーグでトップの勝負強さを誇っている。他球団から徹底マークを受ける佐藤輝の後に梅野が並ぶことで、打線の厚みが増している。今季甲子園では打率3割1分3厘。無観客で静かになった本拠地でも、相性の良さは変わらない。

守っても3回2死一塁から、2番羽月の3球目を捕球後、一塁へけん制球を送り、一塁走者の菊池涼を刺す「梅ちゃんバズーカ」も発動した。先発秋山が広島打線にフォークを狙われていると感じると、カーブやカットボール、直球を有効に使う配球で好リードした。今季29試合中28試合でスタメンマスクをかぶる。3年連続ゴールデングラブの男が、しっかり本塁を守っているからこそ、今年の阪神は強い。【石橋隆雄】




【阪神】2003年以来、両リーグ単独最速の20勝 4月中の到達は球団史上初(スポーツ報知) #Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/4953aeb59d72efc71022f58fe383dcd815bc362e  梅野😭今日もチャンスで❣️ 今年、優勝して年俸沢山上げて貰ってずっと阪神に居て欲しい😭



マルテ大山サンズサトテルの前に3割超えてる糸原いて、後ろに得点圏の鬼梅野いるの笑う


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