エスコバー「負けに慣れてしまって雰囲気があまりよくない。一人ひとりがパフォーマンスを上げよう。そして、しっかりと準備をして目の前の戦いに全力で挑もう!

De速
2021-05-03 20-57-35-618

207: 風吹けば名無し 21/05/03(月)20:31:18 ID:tm.bl.L9




 開幕から1カ月、どん底の苦しみを味わってきたベイスターズが息を吹き返し始めている。

 潮目が変わったのは4月28日のカープ戦からだ。13-2(9回表途中降雨コールド)と大勝し、10連敗を止めた直後に再び始まった連敗を「3」で食い止めた。





“黙って投げるだけ”の男が……。

 実は、あのカープ戦の試合前、あるリリーフ投手が選手全員の前に歩み出てスピーチをしていた。

  4月20日から一軍に合流していたE.エスコバーだ。

 外国人選手の戦列復帰は起爆剤になると期待されていたが、エスコバーの合流後も1勝1分5敗と、チームは苦境から脱け出せずにいた。10失点の大敗から一夜明け、タフな左腕は熱っぽく語りかけたという。

 「いま、負けに慣れてしまっていて雰囲気があまりよくない。この現状を打破するために、もう一度、一人ひとりがパフォーマンスを上げよう。そして、しっかりと準備をして、目の前の戦いに全力で挑もう!」

 ブルペンの仲間の言葉に、平田は「自分にできることをしっかりやろうと再確認した」。エスコバー自身、その日の試合で任された1イニングを無難に抑えた。チームは翌日の試合にも勝って2連勝。続くスワローズとのカードにも勝ち越した。アクシデントも含めて先発が早くに降板する試合が続くなか、ブルペン陣のバックアップが力強かった。

 普段は黙って投げるだけの男が発したメッセージから、いま上昇の機運は生まれようとしている。



エスコバーかっけえ…
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