阪神大山2戦ぶり出場でダメ押し打「最後に打つのは価値がある」矢野監督

とらほー速報
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<ヤクルト5-11阪神>◇4日◇神宮

阪神の主将大山悠輔内野手は2戦ぶりの出場でダメ押し打を放った。

2日広島戦は疲労を考慮されて欠場したが、「4番三塁」で先発復帰。2点差に迫られた9回1死二塁、右中間フェンス直撃の適時三塁打を決めた。ただ、3回無死一、三塁、5回2死二塁では凡退。三塁守備でも5回に適時失策で1度勝ち越しを許していた。矢野監督は「最後に打つのは価値がある」とした上で「もっといい打者、4番になってもらうためには、前半のチャンスでかえすことが求められる」とさらなる期待をかけた。




今日の阪神大山の大飛球、 もうちょいでホームランだったのに。 ってかほぼホームラン。 大山がホームラン打ってたら、 3番から6番まで ホームラン揃い踏みやったのにな。 pic.twitter.com/ZeQYiyeF0u



阪神強いな 大山、佐藤がさらに経験積めるいいシーズンになりそう。 中野は華があるね。 華があるからこそ、身体作りをしっかりやりたいね


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