狙われた阪神・佐藤輝明 ヤクルトのサインプレーで牽制死も矢野監督「相手もうまかった」

とらほー速報
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 「ヤクルト2-2阪神」(5日、神宮球場)

 阪神は八回に追いつかれ、今季初の引き分けとなった。

 攻撃では流れを失う痛いプレーがあった。

 1点リードの七回、2死二塁。安打で出塁した佐藤輝を二塁に置いて、代打・糸井を起用した。

 阪神にとっては何とか追加点が欲しい場面。ヤクルトは糸井を迎える直前にマウンドへ集まり、伊藤投手コーチを中心にひと呼吸置いた。

 ここでマウンドの今野がサインをのぞき込むタイミングで捕手の古賀が合図を送り、クルッと二塁へけん制球。遊撃手の元山とのタイミングもバッチリで、佐藤輝は戻りきれずにアウトとなった。

 ヤクルトのバッテリーと、元山の息の合ったサインプレー。狙われた佐藤輝について、矢野監督は「流れの中であそこでアウトになるというのは良くないし。ただ、相手もすごくうまかったし。気を抜いたということでもないんでね」とフォローした。

 ルーキーにとっては反省材料となったが、「痛いアウトにはなったんでね、逆に今日引き分けでよく終われたなっていう部分もあるし。テル自身はそういうものを経験にして、次からどうするかっていうことの方が大事なので。仕方がないかなと思っています」と、前を向かせた。




代打糸井で佐藤輝の牽制アウトがセツナカッタ…  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1389852608454545409 



佐藤輝の牽制死が全てとか言われてるけどそんなこともないやろ。昨日からピリッとしてなかったし。彼がルーキーなんみんな忘れすぎな。やっちまった次の試合でお釣りくるぐらい活躍するの見てたやろ?明後日からのホーム戦に期待しよ。チームがのびのび育ててるんやからファンものびのび見守らんと。


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