イチロー、松井、大谷級!阪神佐藤輝明の直筆サインカード23万円超え

とらほー速報
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阪神佐藤輝明内野手(22)は、ベースボールカード業界でも大注目を浴びている。春に発売された直筆サインカードには23万5000円の高値が付いた。エポック社の「メモリアルオンデマンドカード エポック・ワン」では、同シリーズ初めて今季の本塁打すべて1本ずつカード化する。6月下旬にはカルビープロ野球チップス第2弾にも登場。すでにカード界でもトップスターとなっている。

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阪神佐藤輝は、野球カード業界でも救世主となっている。エポック社がこの春発売した「2021阪神ルーキーズ&スターズ」に封入された直筆サインカードには、ネットオークションで出品され23万5000円(税込み25万8500円)の高値がついた。

阪神入団後初の直筆サインということも価値を高めた。わずか数十枚というレアなこのカードを求めて、同シリーズは即完売。キャンプ地などで個人的にファンに書いたサインを取引するのは、真偽も証明できず、選手も気分を害するためマナー違反。だが、メーカーが球団承認で発行したものに高値が付くのは人気者の証拠だ。

エポック社は受注販売の「メモリアルオンデマンドカード エポック・ワン」で佐藤輝の1号からカード化している。同社の担当者は「今シーズンは佐藤輝選手が本塁打を打つたびにカード化していく形で考えています」と話し、今季打つ本塁打1本=1枚カード化する。18年から同シリーズではプロ初勝利などメモリアルな場面に限ってカード化してきたが、個人の全本塁打は異例中の異例という。MLBでもルーキーカードの価値は高いが、佐藤輝の本塁打は試合展開にかかわらず、打つことがメモリアルな事象というわけだ。

球団新人最多22本や59年桑田武(大洋=現DeNA)、86年清原和博(西武)の最多記録31本を超える可能性も十分ある。3号の横浜場外弾では、裏面に飛んだ場所の写真を使うなど資料的価値もある。同担当者は「紙の良さは手元に残るということではないでしょうか。我々も大事にしています」と話す。13号までは販売が終了しており、今後は14号からしか買えないが、カードショップなどを探せば、1号からのレアカードが見つかるかもしれない。

今月下旬には、1973年(昭48)から発行しているカルビーの「プロ野球チップス」にも第2弾として登場。91年から野球カードを発行するベースボールマガジン社では春に発売した「ファーストエディション」のルーキーカードが人気だ。カードショップの店主は「佐藤輝明選手はカード界にとっても、すごい選手。注目度が違います」と、すでにイチロー、松井秀喜、大谷クラスだという。活躍すれば活躍するほど、カード業界にも嵐を巻き起こしそうだ。【石橋隆雄】

▼佐藤輝が可能性を残す新人本塁打王を達成した選手は、2リーグ分立後2人。58年長嶋茂雄(巨人)29本塁打、59年桑田武(大洋)31本塁打。佐藤輝は現在シーズン39本塁打ペースで量産しており、可能性は十分だ。なお新人の打点王は過去1人で、58年長嶋の92打点。佐藤輝の年間ペースは108打点で、こちらの期待も高まる。

○…阪神佐藤輝の大学侍ジャパン時代の海外製カードがある。パニーニ社が19年に発行した野球米国代表カードのシリーズの中に日本や台湾などの代表選手も混ざっている。佐藤輝は近大時代に「侍の時に食堂で50枚くらいシールに名前を書いたことがありましたね」と話していた。楷書で「佐藤輝明」と書かれた初の直筆サインカード。今後の活躍では本場米国内でも注目されるカードになるかも?

◆メモリアルオンデマンドカード「エポック・ワン」 18年からプロ野球やJリーグなどの記録的な出来事や記憶に残る名シーンをネットで受注生産(それぞれ発売開始から3日間限定)し、1枚500円(プラスチックケース入り)で販売。それぞれ発売開始から3日間限定で発売。米国トップス社がMLBなどの出来事をタイムリーにカード化する「トップス・ナウ」がモデル。




直筆サインカード23万円とかやば、笑 一躍スター街道やな。 ひさびさにプロ野球チップス買うか(´•ω•`)…(ポテチ食べねえ…) イチロー、松井、大谷級!阪神佐藤輝明の直筆サインカード23万円超え #SmartNews https://www.nikkansports.com/baseball/news/202106070001051.html 


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